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技術進歩と歩調を合わせて

hddhukkyu6

ハードディスクの価格は、どれだけ技術進歩をしているかをみるための指標の一つといわれます。
特に、現在テラバイトまで大容量化したhddの価格が安いか高いかは、その製品自体の販売価格ではなく、1バイト当たりの価格に換算して比較されるようになってきました。
ユーザーは、ディスクドライブの商品価格をみるというよりも、ディスクドライブの製品効率を重視してきたということになります。
一台のドライブが効率的処理で安く入手できるほうが、大容量でも非効率的なドライブを購入するよりも現実的であると評価しているからです。
購入時期についてふれておきますが、ハードディスクの新製品が出ると、前モデルの製品よりもより効率性が高くしかも安価で登場する場合があります。
従って、購入希望者は新製品の発表を待ってからの購入が得策です。

四半世紀前頃から普及

今から四半世紀前頃から、民生製品としてハードディスクが市場に出回り始めました。
それまでは、フロッピーディスクが大容量記録媒体として普及しており、hddは高価な大容量記録媒体機器として扱われてきました。
製品自体も、パソコン本体内部というよりは外部周辺機器として取り扱われる事が多く、ディスク内蔵型のPCは企業や研究機関向けに販売されておりました。
やがて、電子技術の発達やhddの量産効果も手伝ってドライブ内蔵型PCが数多く登場するようになりました。
パソコンの形状も、据え置き型のディスクトップタイプから、携帯して移動可能なラップトップ型、そしてノート型へと推移してきます。
ドライブもそれに合わせて設計開発されるようになってきました。

大容量化と半導体化が進む

ドライブ自体の技術動向としては、現在のメカニカルな制御依存のドライブでの大容量化の限界点が見えてくると予測されます。
そこで、この代替え案として、不揮発性メモリを利用することにより、電源をオフにしても情報が記録保持されているメモリタイプの大容量記録装置へと推移していくことが予測されます。
不揮発性メモリの価格はノートPCはもちろんですが、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末の爆発的なヒットによって安価の傾向にあります。
また、精細なメカニカル制御の依存は微小衝撃でもドライブヘッドがドライブに当たり製品破壊につながるため、ドライブその物の置き換えにも充分な優位性を与えます。
この両者の相乗効果によって、ドライブはメモリ型に移行すると思われます。
ただ、データ復旧は従来に比較するとはるかに難しくなるため、データ復旧に備えたバックアップの常時保持を考える必要はあるでしょう。

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